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しきたんの自由なブログ

思うことや感じることを、けっこう自由に書いてるブログ。

ストレス解消!書いて自分を解放する「ブログセラピー」のすすめ

ブログについて マインド論 ワークショップ

先日書いた記事がちょこっとバズりました。ちょっと、いや、かなり嬉しかったです!Facebookへの64シェアと初ブックマークもいただいて、、ありがとうございました!

 

studio-pikake.hatenablog.com

  

この記事を書いた経験と反応から思ったんです。

 

 「ブログセラピー」ってアリかも・・・と。

 

別にたいしたこと言えなくていいんです。PV稼げるかどうかとかどうでもいいから、自分のために書くっていうことの恩恵をもっと広められないか?と。

 

ブログセラピーとは(造語です。ここで定義づけすると)「ブログを書くことで、感情や思考を整理して、心身の健康やリラクゼーション、ストレス解消を目的とする療法」です。

 

療法とかいうとおおげさなんだけど、 過去の記憶や感情や思考が日々自分の中に降り積もり、蓄積され、それらが適切に処理されていないと結構ノイズになっているんじゃないかなと思うのです。

 

誰かのブログ記事を読んで、「これは素敵な記事!気づきにあふれてる!なるほど〜そりゃ気づかなかったわ〜。書いてくれてありがとう」的な感想を持ったことがある方は多いと思う。

私がここで強調したいのは、そのブログ記事を書いた人には、あなたが読む前にその気づきを得て、整理して、活字にしたプロセスがあるんだってことなんです。

 

このブログは一応団体ブログと個人ブログをかねてるんだけど、私個人はその恩恵に預かっているので、もっと多くの人がプロブロガーとかじゃなくても、自分のためにブログを利用していったら良いなあと思ってご提案です。

 

 

自分の体験から振り返り記事を書くメリット 

自分が考えていることを客観的にアウトプットすることで、感情や思考が整理されますたぶん、このブログで誰が一番実りが多いかというと、読んでくれる誰よりも書いてる自分なんだと思う。

 

この対処法(「自分に『楽しかった?』って聞く」)は実際お花見の日に自分でやっていたことだったんだけど、自分の中でも結構そういうことって忘れちゃうんだよね。。だからブログを書きながら「うーん、つまり対処法は、自分はその日どうしてたっけ・・・」と思い出して、まとめてたんですよね。

ブログで書いてなかったら、もしかすると私は同じようなことが起きた時にまた「うーん、どうしたらいいんだっけ、こういう時・・・・」と同じ試行錯誤をしていた可能性すらある。他人が読むことを考えて、可能な限り分かりやすく、伝わるように、客観的に書く。このことがどんなに書き手自身の振り返りに役立っているか分かりません。

また、それができると共感を呼ぶ記事ができるので、多くの方に読んでもらえて、モチベーションもあがります。 

 

 

 ブログセラピー実践に向いている人

・オナニー状態から脱した人。(そろそろ脱しかけている人)

オナニー記事(自分のためだけに書く文章)は良いブログ記事とは言えないし、自分のためにもならないと私は思います。何を書いても「他人が読んでも理解できないだろうな」「共感ポイントが分からないだろうな」と思う文章にしかならない時は、まだ自分自身への癒し・理解がぜんぜん足りていない証拠です。その状態で自分を客観視して書こうとするのは自分いじめになっちゃう可能性もあるので今はやめた方が良いかもしれません。

 

・自己開示に強い抵抗を感じない人。

自分のことをあまり人に話したくない・・・。そう思っている人は無理に書かない方が良いと思う。抵抗があることを無理にやってもストレスになるデメリットの方が大きいので、文章を書くにしても自分にだけ見える日記のような形の方が良さそうです。

 

・文章を書くのが好きな人。(上手く書けなくてOK!)

アウトプット方法って絵とかオブジェとか料理とか音楽とか沢山あるので、文章書くのに抵抗ある人は、他の方法でも良いと思います。

 

 

ブログセラピーの実践法

この場合、上記に書いた通り、書く目的は「自分の感情や思考の整理」です。トレンドに乗ること、注目されること、キャッチーであること、PV稼げること、そういうのがあったらなお良いけど、ここでの目的はあくまで「自分の感情や思考の整理」です。

それができると、客観的にも分かりやすい文章になるので結果的に読まれると思います。

 

 

では、上で引用したちょこバズ記事になぞらえて実践法を書いてみます。

 

まず記事の特徴はこの3点。

・自分の体験を書いた(お花見を企画したエピソード)

・自分の体験からの気づきを書いた(やりたいことやると不快感を感じる)

・気づきで得た対処法(アクション)を書いた(自分に「楽しかった?」って聞く)

  

ということで、記事を書くステップはこんな感じ。

1. 最近強く心が動いたこと・印象的だったことは?と自分に問いかける。(あるいは何かを感じたときに立ち止まってメモする)

2. 1をタイトルにする。(=短く言い切る) 

3. 1を思いつくまま書き出す。

4. 3で書いたものに見出しをつけたり、順番を入れ替えたりする。

5. オチを「アクションベース」で、分かりやすく、しっかり書く。

※2(タイトル)は最後でもOK

※3と4は何回でも繰り返してOK

※無理矢理オチをつけるのはダメです。整理ついていないものを無理に結論づけると自分の心には逆効果になると思います。かわいそうなのでそのネタはやめて上げてください。 

 

 

自分に優しく問いかけながら

特に強い感情を感じたこと、ショックだったこと・・・「とにかくショックだったんだよ〜」としか言えないことはある。あるよね。ぱっと記事にしようと思ってもすぐできないです。

 

すぐにパソコンに向き合う必要はありません。むしろ、無理に書いても空っぽあるいは意味不明な文章になってしまい、オナニー記事化してしまいます。

 

ステップ1の部分で、まずはそのときの自分に会いにいって、子どもに話しかけるように優しく、ゆっくり問いかけてみてください。

「どうしてそう思ったの?」「印象に残ったエピソードはある?」「そのときはどんなことをしたの?」「次にその機会があったらどうしたい?」

 

彼・彼女は何か答えてきますか?

その答えをしっかり聞いて、満足した様子を感じられたら、書いていきます。何も答えてこなければ、「書きたくない」ので、無理に書かないようにしてください。

書いて書いて書き直していくと、他人が読んでも理解できる・共感できる文章に育ちます。(もし分かる文章にならなかったら「今はまだ書く時期じゃないんだな」ということです。「無理に書こうとしてごめんね」と自分に謝ってあげてください。)

 

別にプロプロガーじゃないので、ブログセラピー的には、記事1本書くのに何時間かかっても、何日かにまたがって書いてもいいわけです。

まさにその過程こそが、セラピーと名付けてみた所以です。

  

 

さらに効果を高めるには

・実名を出す(+顔写真出す)

基本、匿名でも十分だと思います。(私は少しだけ顔も匿名的にやってたけど書いて得られたメリット感は同じ。)

でも実名でやると、「君ってこんなこと考えてたんだね!また話そうよ!」的な反応が得られたりして、今まで築いてきた人間関係上でのリライトが起こる可能性があって面白いです。

 

・ソーシャル拡散する

基本、ブログメディア上で書くだけで十分だと思います。(最新記事情報とかから読んでくれる方がいるし、見ようと思えば世界中人の目には常に晒されます。)

でもソーシャルメディア上で拡散すると、上記と同じですが自分の友達が読んでくれたりして、反応をもらえたりもするので楽しいです。

 

・他のブロガーに絡む

ブロガーってたくさんいるので、自分と似ているブロガー・自分のちょっと先行くブロガー・全く違う考え方をする(気づきをくれる)ブロガー、などにコメントを書いたりツイッター上で絡む等してみるのも楽しいです。

一緒に山登りをしている仲間のような感覚を感じられます。チームってわけじゃないんだけど、自分と同じようにどこかを目指して進んでいる人たちの集合体なのです。やっぱり一人で孤独に上るよりも楽しい! 

 

 

ちなみに、はてなブログはPVで「何人見てくれた」が分かる以外に「スター(いいね!的なもの)」や「ブックーク」の機能があって、楽しいですよ〜。

 

 

 

 

 マハロ!

 

 

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しきたん / 原口色(Shiki Haraguchi)

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