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しきたんの自由なブログ

思うことや感じることを、けっこう自由に書いてるブログ。

オンラインサロンに入ってみた感想(2日目)

リベレスタでオンラインサロンなるものを始めます♪ と宣言したものの、実はオンラインサロンに入った経験がない私。

参考:心に聞く”オンライン”ゼミ(オンラインサロン)はじめます - しきたんの自由なブログ

一応入っておいた方がいいかな、もし初月無料で入れるものがあれば入ってみるか・・・

 

下心アリアリで、シナプス(オンラインサロンの巣窟)にやってきてみたら、個人的に非常に心惹かれるオンラインサロンに出会いました。

 

普通に有料だったし、私たちのオンラインサロン(名称はオンラインゼミ)とは性質が若干異なるので参考になるとは断言できないのですが、個人的な興味関心、好奇心の向くままに、我慢できずに入会してしまいました。これも何かの無意識的なお導きでしょう♪ 笑 (どのサロンに入ったかはひみつです〜)

 

 

さて、入ってみて、予想以上に楽しんでる自分に驚いてます。

私、共通の趣味友達に飢えていたんだろうか、普段できない話ができるだけで楽しい。一方的に書くのとはやっぱり違いますね、たしかに”サロン”感あるな。。。
(結果的に、この体感はかなり運営にも参考になってしまいそうです)
 

 

これから、楽しみだな〜 ^^

オーナーさんに感謝です。 

 

〜具体的に感じたこと〜

・サロンオーナーさんへのシンパシー

(いわゆる著名人の方だけど、親近感を感じる)

・共通の興味がある人との出会いが予想以上に嬉しい

・自己紹介するだけで予想以上に楽しい

・他の参加者さんの投稿を読むのも普通に楽しい

・何かしら更新されるのが楽しみ

・1ヶ月に1回の参加者投稿づくりがかなり楽しい

(まだやらなくていいんだけど、すでに作り始めてる。笑)

 

サロン運営目線では、 

ただ自己紹介するだけじゃ、漫然としちゃうだろうな〜

いろいろサロン独自のコンテンツもやったほうがいいかな〜

なんて思ってたんですが、

意外に、基本的なことだけで、すでに楽しい!!!

 

むしろ基本をしっかり固めることが重要なのだと感じました。

・興味関心が共通している、仲間感が感じられる人同士の場であること。

・自然に発言できる場(機会、ネタ)が用意されていること。

・できれば全員に少しでも発言をしてもらい、参加者同士どんな人なのか雰囲気を観られる環境であること。

 

最後のはかなり重要かもしれない。運営目線では、積極的に参加したい人・したくない人はいるだろうから、積極的な参加もロムってるだけもアリ、と思っていたのですが、参加者の立場からすると(特に少人数のサロンの場合)みんなに発言してもらえるとやっぱり安心する感じがします。あと、やっぱり自分と共通点を感じる人が多いと、その場にいやすいし、その人たちと話したくなる。

 

ブロガーでオンラインサロン運営者のらふらくさんが、

女性って自分と同じ意識が向いている人と会うことを好むんだな、と感じたんです。それも男性よりずっと。

と書かれていましたが、たしかに(少なくとも私は)そうなのかもしれない。

引用:14個の有料オンラインサロンに参加して成功要因を見つけたのでまとめとく | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

 

リアルのお茶会とかでも、興味のあるテーマ&オーナーのもとに集まるだけで、普段話せない、誰かと共有したかった話ができたりして、楽しいものですよね。うん。このタイプのワクワク感久しぶりです。古き良き掲示板時代、mixiコミュニティ時代を思い出す・・・さらに、有料でオーナーが意思をもって運営していくというシステムなので、mixiコミュニティよりも安心だし、特別感を感じます。

 

 

そんなことも踏まえて、リベレスタの心に聞くゼミの設計をし直しました。

 

ゼミですから、学びが中心です。

が、やっぱり、読んでばっかりじゃつまらないよね〜〜〜。

独自コンテンツよりも(それもありますが)

参加しやすい楽しい環境づくりに重点をおきます!

 

私の大学時代に在籍していたゼミは結構楽しくて、それはやっぱり楽しい仲間がいて、各々が面白い研究テーマで研究していて、切磋琢磨していたから。仲間というか、同志のような。そんなゼミにできたらいいな。

 

発言するしないは自由、という基本ルールは変わりませんが、主体的に参加したくなっちゃう、楽しい感じになると思います。

 

リベレスタの心に聞くオンラインゼミ、エントリー締め切りは明後日となりました。

詳細はこちらの記事からご確認ください。 

 

※画像をお借りしましたがリベレスタのオンラインゼミはシナプス上にはありません。実験的取り組み、第1期なのでまずはオンラインサロンメディアは使わずにFacebookグループを用いて運営します。

 

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(画像転載:https://synapse.am/