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しきたんの自由なブログ

思うことや感じることを、けっこう自由に書いてるブログ。

【応援/あと1200万円】「赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げたい!」認定NPO法人フローレンス駒崎氏

日本では2週間に1人、生まれたばかりの赤ちゃんが、公園や海岸に捨てられ、死んでいっている

らしいんですよ。

 

虐待死せざるを得ない赤ちゃんを育てるべく、産みの親と育ての親(子どもを育てたい夫婦)をマッチングさせ、しかも産みの親と育ての親の継続的なサポートも行うらしい。特に産みの親へのサポートというのがすごい。赤ちゃんを救う活動であると同時に、女性を救う活動だと思います。

 

多くの生みの親たちは、性犯罪被害で傷ついていたり、貧困であったり、社会的に孤立しています。縁組後も、彼女たちが社会的に自立していけるよう、継続的なサポートを続けます。

 

 

赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げたい!(駒崎 弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)) - READYFOR (レディーフォー)

 

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(画像元:https://readyfor.jp/projects/akachan-engumi

 

12月18日午前現在、達成率50%。

2500万円募集のうち約1300万円が集まっているようです。

あと1200万円が必要です。

 

このプロジェクトに私たち(しき・みく)は1万円寄付したんですがその理由を3つ書きます。

 

 

1、この仕事、超重要じゃん!

(1)赤ちゃんを大事に育てたい。

(2)望まぬ妊娠で傷ついたり人生を振り回されたりする女性は少しでも減らしたい。

(3)子どもがほしい夫婦(カップル)のもとに子どもが来てほしい。

(不妊治療で高いお金払うくらいなら、他の方の子どもを引き取って養育費に回すこともできる)

この3点全て、重要度が高くて、これらを一気に満たす仕事になるという。

絶対やったほうがいいですよね。

 

2、駒崎さんなら、フローレンスなら、きっと実現できる

今や知らない人はあまりいないのかもしれませんが、駒崎さんという人は、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」という思いで、NPOの現場と行政をまたにかけて、社会を変え続けている第一人者です。

「2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。」などの実績も。

代表理事 駒崎弘樹より | 病児保育・病後児保育の認定NPO法人フローレンス

 

ビジョンと現場と仕組みがしっかりあって、ここになら任せられる、というか、この国でこの人しかこの仕事できる人いないんじゃない?とすら思う。

 

こうきたか!という、仕事と人のマッチ度の衝撃がすごかった・・・。

 

冒頭に貼り付けたプロジェクトページから一部抜粋します。

 赤ちゃんの虐待死への有効なソリューションのはずの赤ちゃん縁組ですが、「児童相談所の多くは、より命に直結する児童虐待への対応で人手が足りない」(厚生労働省担当者)ことなどが理由で、この取り組みは愛知県以外に、十分波及しませんでした

民間の赤ちゃん縁組団体は、全国に10団体弱。行政からの支援は全くなく、どの団体も運営に苦心しています。

そこでフローレンスは、過去いくつもの事業を立ち上げてきた実績と組織力を生かし、大々的に赤ちゃん縁組事業を行い、目の前で助けられる命を、直接救っていきたいと思います。と同時に、何らのサポートもない、制度面を変えていけるよう働きかけ、全国の自治体や福祉団体が赤ちゃん縁組を担えるように変えていくこともしていきたいと思います。

 まずは事業開始から3年間で100人の赤ちゃんを救うことが目標です。さらに5年以内に制度化するところまで進めていきたいと考えています。そして10年で赤ちゃんの虐待死をゼロにできたら、と思います。

 

 

3、LGBTカップルも育ての親になれるかもしれない

 

現在でも法的な夫婦じゃないと養子を迎えられないわけではありません。独身でも親のサポートなどを得ながら養子を迎えられた方もいらっしゃるらしい。地域によってはLGBTカップルでもOKという話も出ているらしいという噂も耳にするものの、実績はありません(あっても表に浮上してきません)

 

LGBTカップルで育てます、というのは前例がないため信頼を築きにくい。法的な壁はないものの、「そんなところに子どもは預けられない・・・」という信頼障壁の突破が必要です。

 

レインボーフォスターケアさんなど、LGBTフィールドからもLGBTを育ての親にするという方向は進んでいくと思います。

 

ただ、フローレンスがこの「赤ちゃん縁組」に着手する、となったらまた話は別で、赤ちゃんを虐待死させるまえに育ての親にパスすることは)社会的に絶対に必要だ!という考え方が強くなっていき、LGBTカップルを育ての親として見る動きが速するかもしれません。

私とみくも子育てしたいんですが、そのためには人工授精か里親という選択肢です。

 

 

レッツ寄付。ソーシャルチェンジ!

この仕事ほんと必要だな!と思った方、ぜひ寄付して社会を変えていきましょう☆

5000円から寄付できます。

readyfor.jp

 

この寄付について、もう1件書きました。

 贈りあいのギフト経済の片鱗が見えた!寄付型クラウドファンディング READYFOR Charityは価値の等価交換の常識を覆す!? - しきたんの自由なブログ

 

 あと、この駒崎さんの本はすすめです。

 

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

 

 

 

マハロ!

 

 

 

 

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