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しきたんの自由なブログ

思うことや感じることを、けっこう自由に書いてるブログ。

完璧主義で、どうしても人に嫌われたくない私に贈る言葉。「人に理解されなくてもいい。独りよがりでもいい。」

記事書けなくて辛い。ネタがないとかじゃなくて、書きたいことが書けないのが辛い。アウトプットが遅くて、書きたい話が腐っていくような感覚が辛い。

 

ここしばらく快便なので、便秘の辛さはおぼろげにしか覚えてませんが、便秘的な辛さとも言い換えられるのではないか・・・。

関連記事(嘘):う◯この魔術的な求心力について - しきたんの自由なブログ

 

先日の近況でも似たようなことを書いたりして、最近とにかくそういう感じなんですが、その原因がわかりました。

 

 

やっぱり私は完璧主義すぎる

しかも、人に嫌われるのを恐れすぎてる

 

何か書くからには、良い記事を書こうと思う。

私の良い記事の基準は2つ。

1、自分の本心で書いている

2、伝えたい内容が表現できている

 

1は、まあOK。思ってもいないことは書いてないし、ここに努力も要していない。問題は2。

 

2がやっかいなのは、私の場合、表現できている=人に読まれて理解される、読んでよかったなあと思われる。という意味が多分に含まれる。万人からの理解は要らないけれども(賛否両論は賞賛だと思っているので)、私の表現方法がイマイチで誰にも意味が理解されなかったり、読んでよかったと思われなかったらいやだなあと思っている。

 

 

先日、ラジオを聴いてたら、こんなDJの声が流れてきました。

 

「みなさん。ご飯が好きか、パンが好きか、っていうのあるじゃないですか〜。僕は、まあご飯が好きなほうだったんですね。そう、そうなんですよ。でも最近は!!・・・なんだか・・・パンも好きなんですよね〜〜〜!!」

 

へ、へ〜 

そうなんですか・・・

すごいなーこの人。

自分の好みをこんなに重要そうに長々と語るとは・・・

  

こういう「事実」だけ聞いても、「だから何?」と私はすぐに結論とかオチとか、読んだ見返りみたいなものを求め出す自分に気づく。パンが好き?え、だから何? みたいな。

自分でものを書いてても、「だから何だっていいたいんだろう?つまり何を伝えたいわけ?」というツッコミが常に入っていたりする。

 

しかも、他人のそういう話は別にどうってことなく楽しく聞くのに、自分の場合はダメ、という謎ルールがある。

 

  

自分は人に好かれたい

好かれるには、ありのままの姿ではなく、何か特別なものを差し出さないとならない

 

そういう不文律がある。

こんな公式はまったく成り立たないと頭ではわかっているものの、まだたしかに存在しているようです。

 

 

 

まずはそのままの自分を許すこと。 

このエントリはたしか3日前に書こうと思ったのに、そういうわけで、書くまでに時間がものすごくかかったのです。。笑

 完璧主義についてあの話絡めようかな、とか、あのとき思ったことと一緒に書こうかなとか、どうしてもいろいろと錯綜しだすんですよね・・・。

 

さくっと記事を書ける人には憧れるけど、他人にはなれない。他人に憧れて自分から離れていくのが一番不幸なことです。

 

 

記事が長くなってもいい。記事化が遅くなってもいい。

完璧主義でも別にいいじゃん。

 

 

そう思って書いてたら、結果、意味わかるようなわからないようなエントリーになりました。笑。 

 

そうだ、私はこれがしたかった!

 

私は人に理解されない独りよがりな記事を書くことを恐れていて、だからなかなか記事が書けなかった。でも、一方で、誰に理解されようとされなかろうと構わない、という潔さのある人を見ると憧れが募るという状態だった。

 

 

 

「損してもいい。」

 

こういうときに思い出すのはこの心屋仁之助さんの本。

望んでいるものが手に入らない本当の理由 | 心屋仁之助 | 本 | Amazon.co.jp

なぜ、急に仕事も人間関係もうまく回り出したのか?―それは「今と逆のこと」をやったから…あなたの欲しいものを手に入れたかったら…イヤなことを「受けとる」ことから始める、イヤなことを「受けいれる」ことから始める。

 

イヤなこと=損とも言われています。

 

私にとっての損(イヤなこと)は、

人に理解されないこと。

 

 

理解されないリスクを引きうけて書くか、

理解されると確信できるまで書かないか。

 

 

やっぱり書きたいわけで、前者になります。

 

だから、今私に必要なのは・・・

 

損してもいい!

理解されなくてもいい!

独りよがりでもいい!

 

 

という思い切りですね、きっと。

 

わかっちゃいるのです。

本当は、「理解される自分」を意識するよりも、そのままの自分でいた方が楽だし、他人から見ても面白い。でもそれをやるってことは、自分の抱えている「損したくない気持ち」を認めて、損ごとすべて引き受けるってこと。

 

 

 

マハロ!

 

 

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