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しきたんの自由なブログ

思うことや感じることを、けっこう自由に書いてるブログ。

まじでお金がなくなってきたので、自分の贅沢のためにお金を使って、自力を手放します。

目を背けてきたことに向き合おうと思います。。

 

ずばり・・・・・お金問題。

 

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ここしばらく、「お金のことは考えずに好きなことをやろう!そのうちお金はついてくるさ」的なスタンスでやってきてたんだけど、正直そんな都合良い展開にはならない予感が強まってきたので・・・・。汗汗

 

これはピンチでありチャンスだ。

たぶん自力の手放し+自分への支払いが足りない。だから思い切って自分の贅沢のためにお金を使ってみよう!!

 

と思います。

 

 

現在のお金事情

今二人暮らしで貯金切り崩し生活をしていて、その残額としてはあと1~2か月生き延びるくらいしかない。カウンセリングで食えないからバイトする、ということはやっていないので、明確な収入の予定はない。(ちなみにこのブログもアフィリエイトアドセンスも何も入れてません)

 

色んな感覚の人がいるとは思うけど、私の金銭感覚的にはこれってもう結構切迫してるんだよね。

 

「もうやりたいことしかやらないと決めたので、やりたくないことをして労働賃金を稼ぐのは嫌だ。そういうのって本当意味ないと思う。遠回りだと思う。私(たち)の価値にお金も追いつくし、追い越すだろう。きっと大丈夫。」

 

意識の上ではそう思ってるんだけど・・・

 

「でも追いつかなかったら?誰かに借りるの?もうあと1、2ヶ月しかないよ?」

 

こんな声が、定期的に浮上してくる。つまり本当は大丈夫だって思えてないんだよね。

「こんなお金の収支は異常だよ!やばいよ!やばいって!」

これが私の本音なんだよね。信じたくないけど・・・そうなんだよきっと。

 

 

お金は手放すと入ってくるらしい

お金って、稼ぐものじゃないらしいんですよ。手放すと自動的に入ってくるものらしいんですよ。心理系でも、スピリチュアル系でも、投資系でも、かなり大勢の人から常識のように言われてて、先人の知恵をいろいろと拝見する限り、これはもう真実っぽいんですよ。

 

その「常識」をざっとまとめて意訳すると・・・

「財布のひもをきつくして自分で抱え込んでばかりいたら、そりゃ何もはいってこないよね。ラッキーもアンラッキーも何も入ってこないよね。だから、まずは財布のひもを緩めて、手放そう!使わないと(減りはしないけど)増えるものも増えようがないよね!自分で増やすんじゃなくて、他の人が増やしてくれるんだよ」

まあ、こんなかんじかなあ。

 

 

ということで、会社を辞めてから、お金を結構手放しました。

もう好きなことだけしよ~!!ということで、ハワイに行ったり、実紅にかなり高めのブランドバッグを2つほど買ったり服を買ったり(バッグは結局私も拝借してるけど)、食べたいものを2人でふらっと食べにいってみたりした。

そういう、ぱーっと使うみたいな使い方はしたことがなくて、私はもともとかなりのケチなので、内心大災害が一気に来たような衝撃。

収入はゼロなのに、支出は今までの数倍もするという経験はけっっこうインパクトあったな〜〜〜。あっというまに預金残高が半分くらいになった。

 

 

とはいえ、なんか楽しかったし良かったな〜と思ってました。お金を手放すってこういうかんじか〜。お金が私に役立って、社会に役立ち、旅立だった!素晴らしいな〜!!

お金って持っておくものじゃないな〜、空気のように社会に充満し、エネルギー体みたいに流れているものなんだなあ〜。そんなことをしみじみ実感できた。

 

 

しかし、私にお金は入ってきません。

やっぱどこかアルバイト先を探して・・・と楽な道に走りたくなっちゃうけど、そうじゃなくて。この事実は、まだ何か私の心に障害がある証拠だと思う。

 

 

たぶんね、私がまだ「自力」を手放していないんだと思う。お金だけじゃなくて自力も一緒に手放せないと意味が無いんだと思う。

 

お金をちょっと手放したとしても、お金を入れてくれる他の人の力を拒んでいたら、そりゃ入ってこないよね〜。私はなかなか自力が手放せない。手放しきれない。

 

私にとって、たぶんお金とは「自力」の象徴になってしまってるっぽい。

幼いころからかなり自力でやってきた。自力で、自責で、親にはなるべく迷惑をかけずにできるだけ自分でがんばってきてしまった。

大人になって「自分で生きていく」最低限(と思われる)ものは「経済的自立」だろう。だから、自動的に、私は自分でお金を支払える範囲だけで生きてきた。

世の中には、親にものをねだって買ってもらう子どもが結構いるらしい。私はどんな小さなおもちゃでも親にねだった記憶はないし、就職時に親のコネクションは絶対に使いたくない、恩をつくるものか、とがんばってきた。

 

だから、マジでお金が底をつくそのときまでは自分の力、つまり自分のお金で頑張らなくちゃ。お金があるうちはぱーっとある程度使ったとしても、それはもう終わり。

お金が底をつくまでの時間をなるべく延長するために、もう贅沢には使ってはならない!食費も節約したい!事業を軌道に載せるまでは・・・というのが私の心理。

 

 

さらに・・・その自力にしがみつく心理+自分の価値見積もりが低すぎて、私は自分への支払いができない。

私は自分だけのためにはお金をちゃんと使えていない。もう29年間基本的に一番自分にガマンをさせてきたと思う。いったいいつ自分に支払うんだろう?

お金を色々な方面で手放しながら、ここは正直後回しにしていた。人には払えるけど自分には払えないのだ。

 

パートナーにバッグや服を沢山買ってかなりの額になったので、本当は2人分買おうと思ってたんだけど、私は少しだけにしておいた。もうこれで満足しようね、と自分に言い聞かせて。

そのお金があるときでさえそんな状況だったのに、今この状態で自分に支払うお金なんてもうないよって思っちゃうけど、だからこそ、「お金がなくなったらどうしよう(=自力でなんとかせねばならない)」という思考をほどくためにも、自分は自分のために贅沢にお金を使おう。

 

なんて素晴らしい一石二鳥なんだろう!!!

 

今持っているお金が予想以上に早くなくなってしまっても、私じゃない他のだれかが私を支えてくれる。誰も気づいてくれなかったら、支えてくれ!って言おう。そう信じて財布を握りしめている手を放してしまおう。お金がなくなっても生きていける。ここで、私は自力を手放そう。これはもうチャンスとしか思えない。

 

 

結構やりたかったけど、遠慮していたこと

 

1.お金を気にせず美容院に行く(いつもは2000円カット)

2.お金を気にせず好きな服を買う(いつもはほぼユニクロ

3.お金を気にせず化粧品を買ってメイクする(時間もお金もかかるからほぼノーメイク)

4.ダンスレッスンの体験に行く(時間もお金もかかるし、行けなかった)

5.石の原石を買う(この前行った石の展示会でも結局ガマンしてた)

 

 

書いてみるとささやかだけど、これ全部やると最低5万はかかる見込みなんですよ。

それで保険料とかいろいろ払えるんだけどなあ。笑

生きてくだけでどんどんお金がなくなるんだけどなあ。笑

 

 

でもいいや。私は一人で生きてるんじゃないから。自分の贅沢にお金を使っちゃおう!!やってみてどんなふうに自分が変化したり、どんなことが起こるかは後のお楽しみ〜♪ 

 

 

ちなみにこのあたりの心理×お金論については本田こーちゃんと心屋仁之助さんからかなり勉強させてもらってます。 

 

▼(この人はいわゆる成功者に入ると思うけど)まだ自分に支払いが足りないことに気づいたという話。

本田こーちゃんの、自由大ちゅき【本田晃一】:本当に欲しいものは遠慮して、本当は欲しくないものを欲しいと言っている

 

▼1万円お賽銭箱に入れるという手放しワーク(神社ミッション)に、自己犠牲的な人は向かないよ〜というお話。

ameblo.jp

 

www.amazon.co.jp

 

 

 

マハロ!

 

 

 

=追記=

その後、こんなことがありました〜 以下参照。

 

studio-pikake.hatenablog.com

studio-pikake.hatenablog.com

 

 

 

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