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しきたんの自由なブログ

思うことや感じることを、けっこう自由に書いてるブログ。

自由なマインドを手に入れるために必要な、たった1つのポイント。

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たった1つのポイント=「自分」を手放す。(自分のコントロールをやめる)

 

 

多分これだけなんだと思うんです。

「自分」が考えることだけ、「自分」が許せることだけ、「自分」ができると思えることだけしていたら、いつまでたっても「自分の領域」から自由になれない。

 

だから、しっかり握りしめている「自分」のコントローラーを手放せばいい。

 

でもこれが難しくて。。

「自分でなんとかしよう」っていう気持ちは、普通に生きてるとなかなか手放せない。

例えば失職したとしても、自分でなんとか頑張って面接クリアして転職しようとか、思ってしまう。それだと、自分が行ける会社にしか行けない。

 

 

 

(瞑想等のトレーニングで目指しているのがまさにそれなんだと思うけど、ここでは触れません)

 

 

「自分」のコントローラーを手放すにあたり、以下の「受難」という観点が大きなヒントだと思ったので、引用させていただきました。

ibaya.hatenablog.com

 

8・坂爪さんにとって「受難」とは何ですか?

極上の受難を受けた人間が一等賞の「受難ボーイグランプリ」というものを極少数の知人たちとやっていて、この根底には「人生を変えるのは(幸福ではなく)受難である」みたいな思想が流れているのですが、受難を競い合うようになってからあらゆることをネタ化できるようになった気がしています。
 
私は「家を持たない生活」を通じて多くの人々の目に触れるようになったのですが、これは「ホームをレスする(具体的には、当時同棲していた彼女から振られる体験を通じてホームをレスする)」という受難を経由したことで、獲得出来た報酬になります。最初にあったのは、幸福ではなく受難でした。
 
最近では(昔からも大量にありましたが)「やりたいことをやろう!」とか「ワクワクすることをやろう!」という掛け声を頻繁に耳にするようになりましたが、どうしても拭いきれない違和感を覚えていました。その正体は『受難の欠落』であり「受難なくして幸福なし!」だと思うようになりました。

9・受難をすることは恐くないのですか?

多くの神話や少年ジャンプなどに出てくる冒険物のストーリーも、基本的には「主人公の受難」から物語ははじまっている気がします。『受難→旅立ち→最高の宝を持ち帰る』みたいな流れがあり、最高の何かを獲得したいと思うのならば、まずは何かを受難しないことにははじまらないのかもしれないと感じています。もちろん、恐怖心を覚えることもありますが、あとは「人生は意外とどうにかなる(自分自身もどうにかなる)」ということをどれだけ信じられるかの勝負になるような気がしています。

 

・ここでいう「受難」とは

「人生を変える」ほどの何かしらの「幸福ではない」もの。だと思われる。人生を変えたかったら「やりたいこと」をやるのもいいけど「受難」はマストだ、いうことなんだと思う。

坂爪さんの場合は「ホームをレスする(具体的には、当時同棲していた彼女から振られる体験を通じてホームをレスする)」という体験だった。

 

 

・「受難」の重要ポイントとは

私が思うに、この受難説の一番のポイントは、家がなくなるとか彼女に振られるといった現象自体じゃなくて、上記の最後の方にある「あとは「人生は意外とどうにかなる(自分自身もどうにかなる)」ということをどれだけ信じられるかの勝負」のほうなんだろう。

逆にこれを逃しちゃうと、どんなに辛いことを体験しても実りは無い、ただ大変だっただけ、自分自身のマインドには何も変化なし。になってしまう気がする。

 

「家がなくなること」はいわば受難チャンスであって、それが受難体験足り得たのは、「あとは「人生は意外とどうにかなる(自分自身もどうにかなる)」と心から思えたから、なのだと思う。

 

 

・自分にとっての「受難」とは

受難チャンスは人生の中で沢山巡ってくる。

失恋、受験不合格、浪人、失職、お金がなくなる(マイナスになる)、などなど・・・

人によっていろんなことがあると思う。いわゆるアンハッピーな出来事だけど、これは受難的観点で見るととんでもないビッグチャンス。

普通になんとなく幸せだと思える生活の中で、自分を手放すメリットを感じられる瞬間なんてそうそうない訳で。

 

その機会に「自分の力では、もうどうにもできない!無理!!!」ってどれだけ思えるか。「自分を手放しても人生は意外とどうにかなる」と感じられて、自分のコントローラーを投げ捨てられるかどうか。

投げ捨てられたら、そのいわゆるアンハッピーな出来事は「受難体験」として成就成功。

 

 

自分を手放すことと引き換えに、自由なマインドが手に入って、結果、自分の人生ががらっと変わることになるのだと思う。

 

 

 

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しきたん / 原口色(Shiki Haraguchi)

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